機器|機器の紹介

機器


【利点】
レントゲン、肉眼で発見できない初期のう蝕を発見できる
差具針などのハンドインスツルメントを用いた場合に起こるCOう蝕を破壊、悪化させる事がない
探針などのハンドインスツルメントでは発見できないしずく形状の裂溝の底のう蝕も発見できる
う蝕の経過を数値的に追えるため、経過観察中のう蝕の進行度合いが把握でき、MIに役立つ


フィルムに撮影するアナログレントゲンにと較べると、レントゲンの量が半分以下になり、体に優しい治療となります。 また、コンピュータで画像の拡大や色を変えるなどの処理をすることによって、フィルムでは見ることのできない診断が可能になります。


根の中の治療をする時に、根の内側の長さを測る機械です。 この測定器は、長さを測ることはもちろんですが、内面の治療をする時に、器具が根の先を突き破ることがないよう、器具が根の先に到達したら自動的に停止する機能を持っているため、安全に治療を行うことが出来ます。


コンピュータ制御によって、麻酔液を入れる速度が6段階に調節でき、できるだけ体に無理をかけない、痛みを抑えた麻酔操作ができます。また、自動制御により、強い圧がかかると自動的に麻酔を停止する機能があり、必要以上の負担を避けることが出来ます。


口腔内の細菌の状態を、生きたまま観察するデジタル顕微鏡です。 下で、実際の画像を録画したものをご覧いただけます。




位相差顕微鏡(動画解説)

ムービー「位相差顕微鏡 実際の口腔内の細菌の様子」

実際の口腔内の最近の様子です。動画をスタートするには再生ボタンをクリックしてください。